昨日は三重県湯の山温泉近くにあるアクアイグニスへ足を運んでみました。



平日なのに、けっこうな人出。

ファシリティはホテル、温泉、レストラン、ベーカリー、ペイストリー、農園といった感じでオーナイズされていて、建物のデザインもかなり洗練されてます。



なにか未来の日本の郊外型リゾートを思わせる様式です。

メインのフードですが、ランチにパンとペイストリーを少し食べただけですが、バゲットはかなり美味しかったです。



自分としては、あとここに代官山の蔦屋書店のような、カルチャー系ブックストアーなんかがあるとイイなあと思います。

とにかく、こういうところに来るとデべロッパーやシェフのスピリットにインスパイアされてイイ気分になれます。

曲を作りたくなったり、歌いたくなったりするクリエイティブモードに入るキッカケが出来るというか。

優れたオーガナイザーとイイ人材さえいれば、三重の田舎でもこういうことができるというエビデンスがここにあります。