今日の東京は気温6℃とかなり冷てます。

私用で出かけたついでに川崎重工東京本社へ。

目当ては、そこに展示されている新型スーパーバイク ☆Ninja H2☆

エントランスをくぐると受付嬢の横のブースに不気味なクロームの鈍い光を放つマシーンが。。。

 



コイツが例の伊賀者か! いやいや。。。

 



忍者は忍者でもコイツは998cc DOHC4Valve、200ps、336km/hを叩き出す超強者Ninja H2だ!

 



冗談はさておき、このスーパーチャージャーを搭載したSSのルックスはかなり威圧的だ。

おそらく頑としてZ派のオレには、今のところH2の選択はないと思うけど、グローバルな視点で見ると、このH2の役割は大きいぞ!

 



近年あまり強い個性のないバイクや車が多い日本車(MIJ)の中からフェラーリのような『なにがなんでも世界一速い車をつくれ!』的思想を持った製品が世界デビューするわけだ。

 


これからのMIJは性能面だけじゃなく制作者の思想も前面に出していく個性の時代に突入だ。

 



日本にはそのための技術力やコンテンツは十分ある。

今日この"Ninja H2"を眺めながら感じました。