先日ネットで海外連続TVドラマ『セルフリッジ英国百貨店』のシーズン1のエピソード1が視聴できたので見てみた

 

これがけっこう面白くてハマりそうだ

 

舞台は1910年代のロンドン

 

アメリカからやって来た実業家が型破りなデパートをオックスフォード・ストリートにぶっ建てる物語

 

当時のファッションも面白くて見ていてあきない

 

しかも、一昨年ロンドンへ行った時にピカデリーサーカスからリージェントストリートを通って、その映画の舞台になっているオックスフォード・ストリートを歩いてきたのでリアリティがスゴイ

 

 

あの辺のショッピングストリートはアメリカの街にはない気品があるなあと思ったわけが、この映画を見てわかった感じだ

 

そのデパートのショッピングスタイルも現代社会のニーズにそぐわなくなってきているというニュースも最近よく見る

 

またセルフリッジのような現代版の型破りなショッピングスタイルがもとめられてきているようだ

 

しかしあの映画はぶっ飛んだアイデアを可能たらしめるのは、気狂いにしかできない仕事だと言ってるようにも見える