日本人に英会話なんて必要ない?!

 

 

なんていう意見が時々ネット上で論争になっているのを見かける。

いまの世の中の動きを見れば英会話はできないよりも、できたほうがいいに決まってる。

しかし、英会話なんてできなくても日本で生きて行けることもたしかだ。


そうは言いうものの、人間は生きて行く上で日々自分を成長させてゆくためにも仕事のスキル以外に身につけていかないといけない教養というものがある。

 

楽器を演奏したり絵を描いたり、本を読んだりするのもそのためだ。人間はいろんな方法で自分の教養を高め、年を取りながらでも成長してゆけるものだ。

 

そういう視野で英会話を見ると、必要、不必要、損得だけで英会話を論ずる以前に自分を次のステージにもっていこうとしている人間なら、これはかなり選択する余地のあるものだと思う。

 

しかし、英語は難しいという考えを持っている人には、やれと言われてもアレルギー反応が出るだけだろうし、興味もわかないだろう。ギターやピアノなんかも体質的に無理な人も大勢いる。それと同じだ。

 

それで英語は必要かということだけど、これは東京弁は必要かと田舎で議論していることに近いような感じもする。

しかし東京に行けば、みんな東京弁を話してるし、ちょっとしたホテルやレストランでは英語もけっこう耳にする。

抽象度を上げれば、空港のカウンターやフライトアテンダントの日本人はみんなあたり前に英語を話す。

外国に行けば日本語は通じなくなって英語が標準語になる。

 

 

 

そう考えると、簡単な日常会話レベルくらいはできると便利だと思う。

もうすぐ自分が編集している英会話術もまとまりそうだ。もっと簡単に英会話をマスターする方法もあるので、いずれ紹介していきたいと思ってます。