アメリカに新しい第45代大統領が就任した。

 

選挙でまさかの勝利を手にした、ニューヨークの不動産屋『ドナルド・トランプ』氏だ。

 

きょうの大統領就任式を英語で聞いていたのだが、商売人らしい、なかなかリアリティのある内容のものだった。

 

 

彼の声も演説が進むにつれ次第にオーバードライブしてゆき、説得力もあった。

 

それにしても、会場周辺のデモ隊の暴動はちょっとひどい感じだった。

 

反勢力政治団体がけしかけた連中なのだろうか。

 

不法移民を追い返すようなことも言ってたが、有色人種や女性を弾圧するとは言ってない。

 

でもそういう人たちはかなり危機感をもっているようでデモ参加者も多そうだ。

 

あと、公務員や組合員をしめ上げるようなことも言ってたからそういう人たちも多いのだろうか。

 

あの国は超資本主義国家アメリカ合衆国だと思っていたが、あの映像を見る限り長いあいだのゆるい政治のおかげで、社会主義国家化してしまったかのようだ。

 

アメリカを第一に考え、アメリカをナンバーワンにすると宣言したのだから、今回のアメリカの改革はかなり痛みをともなうかもしれないが、ビジネスマンのメンタリティで考えれば、彼の言っていることは当たり前のことだ。

 

またアメリカがロックな国に返り咲くかもしれないな。