hiro takashiba official blog

beach

posted on 2009/09/02

今日はぬけるような青空と真夏の気温が戻ってきたので、抜け駆けして1時間ほど海へ行ってきた。

 

泳ぐつもりはなかったのだけれど気が変わったらまずいので、スキューバーダイビングのツールは持って行った。

 

ビーチについたらそこは誰もいない別世界、ただ波の音とセミの合唱が聞こえてるだけだった。

 

紺碧の海に吸い込まれるように気づいたら身体は海の中にあった。

 

岬の途中まで200mほど泳いでいったら、透明度がすばらしく魚が群れているのがよく見れた。

 

もう少しだけこの天気が続いてほしい。

 

 

 

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英語の話し

posted on 2009/09/01

ごきげんよう。

 

今日でいよいよ8月も終わりだ。

 

ちょっとさみしい気もするな。

 

しかし今回の選挙で民主党が圧勝、これからの日本の未来に期待したい!

 

〜もうかれこれ半年近く日本に滞在しているので、ほとんど日本語漬けの毎日。(当たり前)

 

英会話もちょっとヤバくなってきそうだけれど、日常会話や簡単なメールなんかは全然まだ大丈夫だ。

 

よく英会話の勉強の仕方なんかを聞かれるけど、自分がペラペラ英語を話してる姿を思い浮かべながら勉強するといいよなんて答える。

 

ぜんぜんアドバイスになってないけど、イマジネーションってけっこう大切だ。

 

俺は中1の時に自分は英語使いになることがわかっていた。

 

外人とペラペラ英語で会話している自分が想像できたからだ。

 

というのも英語のヒヤリングがなんとなく出来たので、意味だけ覚えたらなんとかなるなと思ってた。(単純!)

 

あとはペラペラになるようにベクトルをそっちに向ければいいだけだ。

 

でもあまりかたく考えて英会話の勉強をやっても飽きてしまうし、あこがれだけじゃ白人コンプレックスになるだけだ。

 

あとは最初から完璧に英語を話そうと思わないことだ。

 

"Please sit down"が言えなければ、"Please"といって椅子を指せばOKだ。

 

文法が苦手なら最初から日本語を英語風にくずしておぼえたら楽だ。

 

何ですかあなたの名前?What is your name?

 

どの電車を私取ればいいですか、そこへ行くには? Which train should I take to get there?

 

takeの扱いがちょっとややこしい。行動を取るという意味で"取る"と考えれば楽かな。。。

 

あとは言葉を口に出して死ぬほど繰り返すだけだ。食事の時もトイレの時も。

 

少し話せるようになったらおぼえた言葉を外人にくどくどと何度も使う。

 

仕上げは海外旅行か海外長期滞在だ。

 

あまりアドバイスになってないかな?

 

とにかく英語は世界中の人々のコミニュケーションの周波数帯域だ。

 

覚えて損はないと思う。

 

Good luck !

 

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ボサノヴァ?!

posted on 2009/08/28

ごきげんよう。

 

朝晩の風が涼しくなってきて、そろそろ夏も終わりそうな雰囲気になってきた。

 

♪ Endless Summer, don't go away〜 自分の曲がちょっと愛おしく思えてくる。

 

ところで最近いろんなところでボサノヴァについて聞かれる。ボサノヴァってなんですか?ボサノヴァわからんわ。ちょっと眠くなるなあの音楽。etc.

 

俺も20年くらいまえにロックを聴いてた頃ボサノヴァのCDを買って"イパネマの娘"を聴いた瞬間、拒絶反応が出てCDを人にあげてしまったのをおぼえている。

 

最近巷で流れているボサノヴァもがっちりアレンジがほどこされた完成された退屈なヴァージョンが多いので、J-POPばっかり聴いている人には難解だったり眠くなるのも無理はないと思う。

 

でも人間いつどんなきっかけでもって運命の曲なり音楽に出会うかわからないものである。

 

カナダに移住した頃また縁があってボサノヴァのCDを買ってきて聴いたとき、その中に入っていたインストの"Chega de Saudade"(想いあふれて)という曲が気に入ってそのCDをしばらく流していた。

 

それである日DJをやっている友人にCDを借りて聴いていたら、今度は歌が入った"Chega de Saudade"がその中に入っていた。

 

カエターノ・ヴェローゾがギター1本で歌っているヴァージョンだった。

 

おお!それに圧倒されてしまった。

 

これまで音楽をやってきた知識や諸々のことがその瞬間すべて拒否されて地に落ちてしまったと同時に新しい音楽の扉が俺の前に立ちはだかったのだ。

 

もともとギターを弾きながら歌うことには少々自信があったので、これはコピーするしかないと思い、耳コピをやりだしたのだけれどDm7しかわからないではないか!

 

それから毎日特訓した結果とりあえず弾きながら歌うことは出来るようになった。

 

でもそのころにはボサノヴァ中毒患者が一人出来上がってしまっていたのだ。

 

あれからかなりの時間が流れたが最近ボサノヴァとは何かと思うことは、たぶんボサノヴァとはジョアン・ジルベルトのことを指すのではないかと思っている。

 

一つの音楽のカテゴリーという解釈でもなく、おそらくジョアン・ジルベルト、オンリーワンではないかと。

 

だからボサに興味がある人には最初はジョアン・ジルベルトを聴くことを勧めるのだけれど、あいにくおすすめのアルバム”ジョアン・ジルベルトの伝説”が現在廃盤になっていてショップでは買えない。

 

そこで次に勧めるのが坂本龍一氏や俺のギターの師匠ルイス・ブラジルが以前やってたバンドのCD ”A Day in New York"こいつは聴きごたえがあります。

 

ということで今日はその俺が最初に影響を受けたカターノが歌ってる映像と正真正銘ボサノヴァの生き神様ジョアン・ジルベルトが歌う1958年に発売されたオリジナル"Chega de Saudade"を貼付けてみたので両方聴き比べてみてください。

 

また次回ボサノヴァへの思いを綴ってみたいと思います。

 

 

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The Beatles remaster CD

posted on 2009/08/26

ごきげんよう。

 

あの怪物バンド、ザ・ビートルズの全アルバムがリマスターされて発売されるらしい。

 

しかしリマスターって何?!って思っている人もいると思うので、ちょっと説明させてもらいます。

 

まずレコーディングというのはドラムやギターやボーカルを別々のトラックに録音していきます。(トラックとはチャンネルのことでテープでいえば溝のこと10tトラックのことじゃないよ!)

 

その録音した音源が入ったテープを(今はハードディスクレコーディングが主流)ミキサーで音質を補正しながら2チャンネルにもう一度録音し直します。この作業がミックスダウンと言います。

 

そして2チャンネルにミックスした音源に臨場感や音量の補正を加えて聴きやすくして最終的にリスナーの耳に届く音にする作業をマスターリングといいます。それで今回のこのビートルズのリマスターというのは、このマスタリングの作業をもう一度最新テクノロジーを駆使してやり直した音源ということになるわけです。

 

リミックスというのはその前の行程に手を入れることであります。

 

したがって今回のCDはこれまで聴いていたビートルズのCDの音とは別物ということになるわけです。

 

取りあえず1枚買って聴き比べてみたいけど、JBLとかのまともなスピーカーで聴かないとあまり買っても意味はないような気もするな。

 

最近はダウンロードやiPodなどで使われているMP3ファイルなどという不聴音を削ぎ落とした音源があるから、リマスターCDを買ってiPodへそれを入れて聴くなんてのも、ちょと首をかしげたくなる。

 

音楽を聴く環境はすごくよくなってきたけど、あまり感動しなくなってきた原因もこういう倍音成分のないスカスカの音を聴いているからかなんて思うこともしばしばある。

 

CDのクレジットのあとにこのCDはこれこれこうのアンプとスピーカーで聴いていただけるとベストの音になりますなんて言うのもこれからはアリかな。

 

 

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困った。

posted on 2009/08/25

ごきげんよう。

 

日本に来てから何ヶ月かたったのでそろそろボトムスやらシャツを新調したくてあちこち

見て回っている。っというかツアーで東京に行っていた時からいろいろ物色していたのだけど、自分の欲しいヤツがてんで見当たらない。

 

若僧系の服か、まるっきりゴルフ系のオッサンルックの服しか見当たらない。

 

ネットで探してみたけどいまいちだ。

 

世界中のグッズが集まってくる国なのに、いったいどういうことなのか?

 

バンクーバーにはGuessもMEXXもALDOもあってチョイ不良オヤジがあっと言う間に出来上がるのだけれど、それ系の店は東京と大阪で見たZARAだけだ。

 

ZARAもおとなし目であまり趣味じゃないのだけれど、とりあえずTシャツだけ渋谷で買った。

 

これじゃ日本の中年オヤジの将来はちょっと暗いぜ。

 

通販でも始めようか?

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music heaven report

posted on 2009/08/24

きのうは伊勢市にあるサンアリーナでのライブに参加してきた。

 

今年が最初のライブということだったけど、いろんなタイプのバンドが県内外

から集結していたみたいだ。

 

サンアリーナの施設が立派すぎて、ちょっとびっくり。

 

ミュージシャンの控え室はすばらしい会議室に通された。

 

アコ系ライブは1階の広いロビーに造った特設ステージ。

 

そこで1ステージ演奏させてもらった。

 

セットリストは。

 

1.Chega de Saudade

2.A Day in Yokohama

3.Endless Summer

4.Garota de Ipanema

5.Crazy Love

6.Mas que Nada

 

まったりとボッサらせてもらった。

 

See ya in next year as well !!

 

 

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music heaven

posted on 2009/08/22

ごきげんよう。

 

ここ3日ほどすごく蒸せるなあ。

 

お気に入りのアバクロのジーンズもさすがに足からシイタケが生えてきそうな

くらいジトジトしてきたので脱ぎ捨ててショートパンツにはき替えた。

 

この湿度が日本の夏のキャラでもあるワケか。。。

 

それはさておいて、明日は三重県伊勢市のサンアリーナにてmusic heavenというイベントに参加です。

 

出番は17:30かららしいので、伊勢方面に出かける人、ボッサでまったりしたい人はぜひ遊びにきてください!

 

詳しくはmusic heavenのオフィシャルホームページにて。

 

see ya !!

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drugs

posted on 2009/08/21

ごきげんよう。

 

最近よく芸能人の麻薬汚染を耳にするナ。

 

北米なんかじゃ芸能人がドラッグでつかまっても”アッそう?”って感じで、あのバカ勝手にやればみたいなところがある。

 

どういう事かと言えば、みんな街中麻薬であふれかえってるのを知ってるから、麻薬やる奴はやるだろうし、やるなら全て自己責任でって感じ。

 

北米の麻薬の流通量はハンパじゃないし、バンクーバーの街を車で走れば昼間っから路地でスピードやクラックやってるところもよく見かける。

 

ポリスもあまりに街に麻薬密売人や麻薬中毒患者が多いんでお手上げ状態だ。

 

これから日本もまだまだ欧米化していくワケだから、麻薬の流通量ももっと増えるだろう。

 

そういう時代をどう生きぬいて行くかが、これからの課題だ。

 

予想外の人がやってた。。。

 

のりPは新しい時代の訪れのメッセンジャーかもしれない。

 

これからの時代、自分の身は自分で守るようにナ。

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estate (summer)

posted on 2009/08/15

BEACH

WILD!

RIVER

 

午前2時過ぎになんとか家にたどり着いた。

 

夕方から始まったパーティの残り香は温めのシャワーで洗い流せ

たけれど、高まった神経はすぐにはノーマルには戻ってくれない。

 

しばらくカウチで、音楽を流したままその日のことを考える。

 

〜その日は朝起きてからいつものようにコーヒーを飲みながら

しばらくギターを弾いていた。

 

でも狂った朝の日差しに誘われた庭の蝉の鳴き声が

あまりにうるさかったのでそそくさと海へ逃亡した。

 

海岸線を飛ばしてゆくと水平線があざやかすぎたので、道端に

車を止めてしばし夏の風に酔う。

 

海ではゴーグルをしたまま水面を漂っていたので、

すこしシーシックに。

 

家に戻って気を取り直し、家のクリーニングなんかをしているうちに

友達3人が迎えに来た。

 

すごく日差しが強い日だった。

 

今は夏〜estate〜 summer〜 verao〜

 

 

このビデオはジョアン•ジルベルトが歌って有名にしたestateのイタリアン

オリジナルヴァージョン。

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commercial drive

posted on 2009/08/14

 

しばらくバンクーバーへ帰っていませんが、youtubeでなつかしい映像をみつけた

ので貼付けてみました。

 

ビデオの最初に出てくるブラジルアンフラッグを掲げたカフェが友達のウィリントン

がやっていたエキゾティコ・ブラジルカフェで僕が最初にブラジリアンミュージック

を演奏し始めた頃ここでよく歌ってました。

 

このコマーシャルドライブ近辺にはいつも買い物をしに行ったり食事をしにいったり

音楽を聴きにいったりしますが、アーティストやエスニック系の人が多く地元の

白人はあまり行きたがらないスケッチー(ちょっと怖い)なエリアでもあります。

 

何をかくそうCD"simply cool"のジャケットもこの通りにあるライブハウスの前で撮影

しました。

 

治安はあまり良くないですが、フレンドリーな人が多く個人的にはバンクーバーの中

では好きな街であります。

ビデオはストリートフェスティバルの模様を撮影したものだと思います。

バンクーバーにお越しの際は一度コマーシャルドライブに遊びに行ってみてください。

でも通りでは気は抜かないようにね!  Ciao !

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