hiro takashiba official blog

過去の投稿

10月 2013 の投稿一覧です。

Pitt Lake

posted on 2013/10/30

今日あたりでバンクーバーの秋も終りそうなので、サクッと郊外にあるPitt Lakeまでプチツーリングに出かけてきました。

 

家から東へ約50kmほどのところにある湖ですが、ハイウェイを降りれば、そこには長閑な雰囲気の光景が広がっていました。

 

 

快晴の澄み切った空の下をバイクにまたがって畑の中を直線が’何キロも続く道を走っていると、身も心も自然に帰ってゆく感じがしてきます。

 

 

湖についてバイクを止め湖畔の遊歩道をゆっくり歩いてゆくと、聞こえるのは自分の足音と鳥のさえずりだけ。。。

 

 

 

 

 

ここは初めて来た場所ですが、こんな近くにもカナダの雄大な自然な光景が残っていたとは感動です!

 

 

 

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GIG

posted on 2013/10/28

昨夜は高級会員制テニスクラブ『Jericho tennis club』にて行われた書籍出版記念パーティにゲストミュージシャンとして招待していただきました。

 

 

 

著者のダグ氏が今回『Millionaire down the road』という本を出版するということで、大勢の方々がパーティにみえてました。

 

 

演奏したのはボサノバの名曲がメインでしたが、場所が場所だけにこちらもスーツを着込んでの演奏でした。

 

しかしハリウッド映画で見るような白人の上流階級っぽい人たちの集まりというのは、演奏しながら見ていてもどこか楽しめます。

 

予定していた45分2.5セットの演奏が4セットに延長するパプニングもありましたが、一人で軽くこなせたことは最近ロックとバイクで鍛えている成果のあらわれかと!(笑)

 

ダグ氏の本の成功をお祈りします!!

 

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RUSH

posted on 2013/10/26

今日はひさしぶりに気になる映画があったのでシアターに足を運んでみました。

 

その映画というのは『RUSH』という映画で、伝説のレーサー『ニキ・ラウダ』と『ジェームス・ハント』のF1レースに賭ける壮絶なる戦いを描いた物語。

 

勝つか負けるかしかない世界に生きる男たちの様を凄まじいF1の爆音にのせて、スクリーンいっぱいに繰り広げられるシーンは、かなり見ごたえがありました。

 

あとオレたちの年代に何故『ニキ・ラウダ』が有名かというと、彼の実績もさることながら80年くらいのヨコハマタイヤのCMに彼がフューチャーされていたこと。

 

そのCMに寺尾聡氏が歌った『シャドーシティ』がBGMとして使われていて、そのコマーシャルがもう渋くて渋すぎて。。。

 

あのCMから『ルビーの指輪』に火がついたような記憶がいまでもあります。

 

そのCM, YouTubeにあがっていたので、貼っておきます!

 

 

 

 

 

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シアトル・ツーリング

posted on 2013/10/18

Z1 "Lonely boy"と鉛色の空をくぐり抜け250km彼方のシアトルまで偉大なる魂たちに会いにいってきました。

きょうは朝から、かなりの霧。

 

湿る空気がマシンとオレを濡らす中、USボダーを越えHwy5を一路シアトルへ南下。



バイクで飛ばすアメリカのハイウェイは車の時とはまったく違う表情をオレにみせた。


大地の臭い、路面の荒さ、横からコンボイを追い越すときのあのデカさ。

そいつらを肌で感じながら第一の目的地シアトル郊外のレントンへ。

ここはあの偉大なるギタリスト”ジミ・ヘンドリクス”が眠っている場所。

マシンをグレーブのそばに止め、吸いよせられるようにドームの中へ。


そこでオレはリトルウィング、パープルヘイズ、ヴードゥーチャイルドをヘッドフォーン聴いた。

そこに出現したのは身震いするくらいロックな波動空間!

これぞロックの洗礼といった感じだ!



その余韻に浸りながらオレは第二の目的地シアトルシティセンターへマシンを進めた。

そこには武道の神”ブルース・リーが眠っている。

中坊のころ”燃えよドラゴン”を見て以来リスペクトしている人物だ。

ワシントンレークをクロスするHwy90を渡りシアトル市内へ突入。

途中ブロードウェイにあるジミヘンのスタチューを横に見てブルース・リーが眠るレイクビュー墓地へ。

ここもスゴいパワーがある感じの場所で、また吸いよせられるようにマシンで彼の墓のそばまで入っていった。

丘の上にひっそりと彼の墓はあった。



マシンを止め一歩一歩あるいて行き、彼の墓を見た瞬間、あの鉄拳で打たれたような衝撃が走った。

墓石にはめ込まれた彼のポートレイトは在りし日の彼のままだ。

そしてオレはここでドラゴンの魂と対峙している!

これもオレにしてみれば、かなりスピリチュアルな体験だ。

ここでもまたヘッドフォーンを取り出し”燃えよドラゴン”のテーマをフルコーラス聴いた。(ここらへんがオレのミュージシャン的なミーハーなことろ)

よみがえってくるあの頃の思い。。。

そしてオレはまだその余韻に浸っている身体を引きずりながら一路バンクーバーへ秋の紅葉が美しいワシントン州をあとにマシンのスロットルを開けた。。。

っと言うことで、きょうはZ1"Lonely boy"も絶好調でがんばってくれたお陰でシアトル・パワースポット・ツーリングも無事終了しました!

このツーリングで、かなり未知のパワーがもらえた感じです!

 

そして、ガキの頃からの夢、『アメリカのフリーウェイをデカイバイクで飛ばす!』が叶いました!

 

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Z1 cleaning

posted on 2013/10/13

長い眠りから覚めたZ1『Lonely boy』。

 

オレなりの儀式としてキャブ取っぱクリーニング、タンクを錆びとりシェークして昨日組み上げて試走してやりました。

 

 

インプレは以前にもましてかなりパワフルになった感じです!

 

もう少しチューニングを施してR&Rなツーリングに出かけてみたいと思います!

 

 

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Z1 900

posted on 2013/10/08

最近オレの相棒になった Z1 900 『Lonely boy』 です。

ガキの頃いつかハーレーで、アメリカのフリーウェイを走破してやろうと思ってましたが、その夢はコイツと実現できそうです。

 

 



思いおこせばガキの頃、社会情勢や暴走族対策で校則が厳しくなり自分たちの世代から高校生でも自動二輪、原付免許は取得禁止となりガックリきた思い出があります。



あの頃Z2 750RSに乗れなくてどこか大人になりきれない自分と向き合い、やりたいこともとくになくて、しょうがないのでバンドばかりやってた日々。

 



高校を卒業してから二輪の免許を取得したものの、やはり4輪の方がメインになりバイクには数年しか乗らずじまい。


あれからかなり長い年月が流れたというのに、どういうわけか最近またバイク熱が加熱気味になっていたところへこのバイクとの出会い。


その運命をオレは素直に受け入れ、ガキの頃に見たあの夢とはどういうものだったのか、日本が生んだこの名車と確かめてこようと思います!


Yes, Dreams come true!!

 

Keep on Rockin' !!

 

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Vinicius Cantuaria

posted on 2013/10/07

昨夜のゲストはNYCからブラジリアンミュージックアーティストの『Vinicius Cantuaria』。

 

一昨日、バンクーバーで彼のコンサートがあり、移動調整のため昨夜はフリーだったため友人宅でプライベートパーティを開催!

 

自分もゲストで招かれヴィニシウス氏やバンドのメンバーとコラボさせてもらいました。

 

彼のコンサートは数年前に見ていてCDも持っているので話しは早く、タパスとワインを飲みながら話しているうちにジャムセッションが始まってしまいました。

 

最初は自分もミュージシャンと紹介したせいかヴィニシウス氏にリクエストされ自分がボッサのスタンダードを演奏。そこにジョイスとも演奏しているピアニストが参加、会場が暖まったところで、ヴィニシウス氏のフルバンドが演奏開始!

 

極上のブラジリアンチューンを間近で味わえ、なんとも贅沢なパーティでした!

 

11月には東京のCotten Clubでもライブの予定があるようです!

 

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