hiro takashiba official blog

過去の投稿

10月 2010 の投稿一覧です。

cypress mountain

posted on 2010/10/31

ごきげんよう。

 

今日は土曜日、朝から雨も止んでいたので、久しぶりバンクーバー・オリンピックの舞台となったサイプレス・マウンテンにトレッキングに行ってきた。

 

家から車で40分くらい。少し積雪があったみたいで、山頂はうっすらと雪がかかっていた。

 

トレッキングコース。空気がうまい!

 

 

モーグルの行われたスキーヒル。そばで見るとスゴい急勾配!

スタンレーパーク、ダウンタウンを望む

 

 

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PR Card

posted on 2010/10/30

ごきげんよう。

 

3月からカナダに捕われの身だったのが、やっと永住権の更新が完了したのでイミグレーション・オフィスに行ってカードをゲットしてきた。これで晴れて脱国できる。

 

カナダ永住者は以下のようなカードを所持するのだけれど、この永住者カードを所持してないと一度カナダ国外に脱出してしまうと、車での入国以外いっさいアウト。

 

入国ビザを取る手もあるが、書類がややこしくて前回でこりた。

 

日本は二重国籍を認めてないので、カナダ国籍を取得してしまうと今度は日本には観光ビザで3ヶ月の滞在のみ、仕事はワーキングビザがないと働けなくなる。

 

めんどくさいが取りあえずは永住者のまま居るしかなさそうだ。

 

 

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telecasterその後

posted on 2010/10/29

ごきげんよう。

 

このあいだフェンダーのテレキャスターが気に入ったので2、3日あとに買いにいったらハンガーから消えていた。

 

新古だったらしくボディのトップに引っかき傷があったのが気に入らなかったのだが、日本で買う方が安そうなので今回のキズ物はスルー。

 

しかし、新しくまたクールなテレ系のギターをネットで見つけてしまった。今そっちに気持ちが傾きつつある。

 

でもギターってヤツは何本あっても次のヤツがまた欲しくなるのが現状だ。

 

欲しくなるというか、いい言い方をすればツールとして必要ということね。

 

 

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almost blue

posted on 2010/10/27

ごきげんよう。

 

最近チェット・ベーカーなど耳コピしながらサウンドアナライズなどしてます。

 

この天才ジャンキーが出現しなければボサノバ系のスタイリッシュなサウンドもこの世に存在しないことになってしまうほど影響力を持った男。

 

『今夜もあまり時間がなくなってきたけど、次の曲は静かなナンバーなんで、みんな静かにして聴いてくれると俺たちもありがたいんでよろしく。』

 

almost blue,  almost doing things we used to do ~

 

 

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Okanagan Valley

posted on 2010/10/24

ごきげんよう。

 

週末は私用でOkanagan Vallyに行ってました。バンクーバーから車を飛ばして5時間ちょい。

 

今ではカリフォルニアのナパ・ヴァレーと並ぶ北米でも有数のワインの生産地になった場所。

 

カナディアン・ロッキーからの豊富な水と乾いた土質がワイン作りすごく適しているらしく、夜はあちこちのワイナリーから調達してきたおいしいワインで遅くまで盛り上がってしまった。

 

 

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どこでどう死ぬか?

posted on 2010/10/21

ごきげんよう。

 

今日は午後からボーカルのトレーニング。と言ってもいつものこと。

 

しかし今日はどういうワケかどこでどう死のうか?という思いがボイトレ中に頭の中をよぎった。よく生きたとしてもあと30年がいいところだ。その時はやっぱり日本だろうか?とかあとで考えた。

 

今はカナダの生活にも慣れてしまって、しばらく日本にいるとカナダへ帰りたくなる自分がいる。ボサノヴァを歌う以前はイタリアへ引っ越そうかと考えていた。

 

しかしブラジル系の歌を奏でるようになってからは、気分がインスタントラーメンの要領でリゾートモードに入るので、あまりあちこち行かなくてすむようになった。

 

でも潜在意識の中にあるものはどうしようもないようで、やはりあこがれていた国に行ってしばらく住んでみたいという欲望は写真を見たり話しを聞いたりすると今でも沸き上がってくる。

 

死ぬまでにはもう行きたい場所がないと言うレベルまでなんとか持っていこう。 そして日本でやんわりと歌でも口ずさみながらハッピーに死ぬ。とりあえずこれが今日描いた自分の死に方だ。

 

 

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SIZE

posted on 2010/10/20

ごきげんよう。

 

私用で急遽フォーマルなスーツが必要になったのでデパートへ品定めに行ってきた。

 

スーツは何着か持ってたのだけれど、日本の家に持っていったままこっちに持ってこなかったり、古くなってしまったりしたので丁度いい機会なので買う事にした。

 

取りあえず自分に合うサイズのヤツを見つけるには見つけたけど、やはりこっちのサイズはでかい!

 

スーツに限らず服飾類は白人用の品揃えなので見た感じ日本のXLがこっちのMぐらいの感覚のような気がする。

 

ジーンズなんかは35前後が多いし46とか普通にある。日本だったら誰がこんなもモノはくの?って感じだ。

 

 

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Lynn Canyon Park

posted on 2010/10/18

Hi everybody.

 

It's a beautiful sunday. I went to the Lynn Canyon park in North Vancouver.

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Djavan

posted on 2010/10/17

ごきげんよう。

 

ブラジルMPB界の重鎮の一人DjavanのNewCD『ARIA』がリリースされた。

 

なんと自身のキャリアで初めての全曲カバーアルバム。

 

サウンドはスゴくシンプル。なんとジャズのスタンダード、フライミートゥーザムーンまでカバー。

 

これからじっくり聴いてみようと思う。

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Mr. Tsugei

posted on 2010/10/14

ごきげんよう。

今、日本から告井延隆さんと言うギタリストがバンクーバーに来ていて何本かライブを開催している。

告井さんはギターのリペアでいつもお世話になっている石川さんの旧友らしくて自分もここ2日ほどライブを楽しませてもらっている。

 

告井さんが演奏するのはビートルズナンバーをギター1本でフルコピーするというコンセプトでそのプロジェクトも『サージェント・ツゲイ・オンリーワン・クラブバンド』というスゴいネーミングだ。

ネーミングもすごいが演奏もすごくて、かなり繊細にダイナミックにビートルズサウンドをギター1本で再現している。

 

バンクーバーのギターフリークオーディエンスも初めて見る日本人ギタリストのプレイに感激している様子だ。

石川さんを通して自分も告井さんを紹介してもらったが、なにを隠そう25年以上前に自分と告井さんは1度三重県のミュージックフェスティバルで一緒のステージに立ったことがある。

告井さんはセンチメンタル・シティ・ロマンスというバンドでトリで出演。自分はまだアマのロッケンロールバンドをやっててオープニングに出演した。

 

その懐かしい話しなどで盛り上がったけど、こうしてバンクーバーでまた再会出来るとは、いや〜世界も狭くなってきました。

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thanksgiving

posted on 2010/10/12

ごきげんよう。

 

今日はカナダのthanksgiving(感謝祭)で休日。午後から友人の家で30人ほど集まってのパーティ。

 

収穫を祝うことで始まったホリディらしいく、この日はほとんどの家で七面鳥の丸焼きを食べますね。しかし我々はアペタイザーと自家製のハムとポテトにブルッセルスプロッツ(日本ではメキャベツと呼ぶのか?)それとスープ、アップルパイなどなど。

 

あとシャンパンとかなりの量のワイン!昼から20時ごろまで、ひさしぶりに見る顔もまじえてナイスディナーを楽しませてもらった。

 

しかしワイワイやってると時間が過ぎてゆくのがやたらはやい。

 

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iPad vs book

posted on 2010/10/10

ごきげんよう。


きょう自分が持ってる本の整理をしていたら、10年くらい箱の中で眠っていた本なども出てきたのでパラパラとページをめくりながらフッと思ったことがある。


それはやはりiPad系のガジェットはまだまだ本には到底かなわないのではないかということだ。つまるところハイテク機器は電気やネット環境がなくては話しにならない。10年もiPadを段ボールの中に入れておいたら使えるかどうかあやしい。


しかし本なら床下で虫にでも食べられないかぎり何10年でも大丈夫だ。電気のないキャンプや無人島でも長期間大丈夫だ。

 

今のハイテク機器の弱点は電気が必要だということだ。どんなにスゴい装置やソフトウェアを開発しても電気がなければどうにもならない。しかも水に浸ければ溺死するし車にひかれれば破裂する。そんなところに大切な本のデータを入れておくのはちょっとリスキーな気がする。

 

もし誰かが生ゴミや水でiPadに必要な電圧を瞬時に確保出来る装置を開発したときがiPadが本を凌駕するときかもしれない。

 

われわれ動物は食料と酸素だけでエネルギーを確保して走ったり考えたりしているのだからハイテク機器も生命体に近いモノを開発しないとまだまだハイメンテナンスだ。

 

 

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字幕

posted on 2010/10/08

ごきげんよう。

 

フィルムフェティバルが始まった。英語圏以外の国の映画はこっちでは英語の字幕スーパーで見るのだが、これがなかなか力がいる。おしゃべりが多い映画だとハッキリ言って俳優の表情や風景などの映像を楽しむ時間が少なくなる。

 

たとえばフランス映画を英語の字幕で見るとする。ただでも英語を読むスピードはネイティブより遅いので字幕においていかれる上に、その上にジョークなどの字幕のイデオムが乗ってくるので、ちょっと映像止めてくれ〜〜なんて言いたくなる。

 

でもある監督が以前、違う言語の映画でも字幕を見てないとストーリー分からないような映画なんでのは大した事ない映画だと言ってたのを覚えてる。

 

この理論はちょっとオーバーだとは思うが本来映画は映像を楽しむためのモノということなのだろう。

 

しかしこっちに越してきた時は英語の字幕なんてとんでもないって感じだったから、今はだいたい理解できるだけ良しとするか。。。

 

 

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fall item

posted on 2010/10/06

 

ファッションの秋です。

 

今日は思わず大人買いしちまいました。

 

 

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pine mashroom

posted on 2010/10/05

ごきげんよう。

 

秋も深まってきたバンクーバー。日本ではもう松茸なんかが出回ってくる季節だ。ここバンクーバーでもそろそろマーケットに地元で取れた松茸が並ぶ頃だと思っていたら、グランビルアイランドのマーケットのマッシュルーム専門店できょう見つけた!

 

早速値段を聞いたら、写真の3本で8ドル、日本円で670円くらいか。安っス〜〜。でもあまり買っても食べきれないので取りあえず3本取購入。

 

家に帰ってから松茸を手でさいてコンロで炙りながらワイン片手にまず1本。2年ぶりぐらいか?あ〜〜〜うまい!日本人で良かったと思う瞬間だ。

 

それと残りを土瓶蒸しと言うか松茸スープに。ひきたてのかしわとエビにネギ、あとフリーズドライのゆず(生のゆずはないので)。丹波の松茸には到底かなわないとしても、やっぱりうまい〜。生きてて良かったと思う瞬間だ。

 

ワインで気分が良くなって詩情が湧いてきたので歌など詠んでみた。

 

バンクーバー 松茸の香にむせぶ秋 祖国の匂い 人は知らねど

 

hiro

 

短歌、オヤジ趣味か。。。

 

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X Japan

posted on 2010/10/04

ごきげんよう。

 

今夜はバンクーバーでX Japanのライブがあるみたいだ。

 

日本の音楽界の先陣を切って北米でも成功してほしいものだ。こっちでロックやってる連中はラウドネスのことはけっこう知ってるけどXはどうなんだろうか?

 

しかしアジア人に対する白人文化の壁はかなり厚いから、こっちで成功するには地道に北米各都市でいいライブを繰り返すのが一番いいように思う。日本でビッグでもこっちでは無名だから。

 

俺もこっちでライブをやってて思うことだが、アジア人なんてスポットライトの当たるところにはお呼びじゃないってのが本音のところだ。基本的には白人至上主義だから口には出さないが、土足で人の国に来て訛ったヘンテコな英語話しあがって!みたいな感じで思ってるわけだ。でもフランス訛りには弱かったり。。。

 

イチローも最近差別されたようなことが記事に出てたが、アジア人は目立つと憂さ晴らしの対象にもされやすい。

 

でも過去にブルース・リーがハリウッドで大成功したように、Xもアメリカで成功するかもわからないからみんなで期待しよう!

 

GOOD LUCK X !!

 

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永住権

posted on 2010/10/03

ごきげんよう。

 

永住権の更新が近いうちに完了するとイミグレーションが言ってきた。これでまたカナダ国外に出れるぜ!

 

日本人は2重国籍が許可されてないんで、日本国籍を保持したいのなら永住権を取るしかない。もしカナダに帰化してしまうと今度は日本で働いたり3ヶ月以上滞在することが出来なくなってしまい面倒だ。

 

ほとんどの国は2重国籍がOKだというのになんとかしてほしいものだ。

 

 

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カルチャーギャップ

posted on 2010/10/01

ごきげんよう。

 

今日顔見知りの白人のミュージシャンに会ったら、彼の知り合いの日本人の女の子がもうすぐ日本に帰るとか言い出した。

 

彼らは以前から何回かデートしたらしいが、最近何回誘っても忙しいとかで全然取り合ってくれないらしい。

 

もうすぐ帰国するっていうのにどうしたものかと俺に言うんで、お前そりゃ嫌われてるんだよっと助言してあげました。

 

こっちでは友達と恋人の線引きはかなりはっきりしてて、デートで食事はするけどインラヴではないと女は男にハッキリ伝えます。しかし!日本の女はそれが苦手で相手を傷つけまいと逃げ回るので白人の男がコンフューズしてしまうと言うワケ。その旨彼に説明したら、納得したみたいだった。

 

そして、さっさと次に行きなさいとアドバイスもしてあげた。

 

カルチャーギャップだよ君! 文化の違い!

 

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