hiro takashiba official blog

過去の投稿

8月 2009 の投稿一覧です。

ボサノヴァ?!

posted on 2009/08/28

ごきげんよう。

 

朝晩の風が涼しくなってきて、そろそろ夏も終わりそうな雰囲気になってきた。

 

♪ Endless Summer, don't go away〜 自分の曲がちょっと愛おしく思えてくる。

 

ところで最近いろんなところでボサノヴァについて聞かれる。ボサノヴァってなんですか?ボサノヴァわからんわ。ちょっと眠くなるなあの音楽。etc.

 

俺も20年くらいまえにロックを聴いてた頃ボサノヴァのCDを買って"イパネマの娘"を聴いた瞬間、拒絶反応が出てCDを人にあげてしまったのをおぼえている。

 

最近巷で流れているボサノヴァもがっちりアレンジがほどこされた完成された退屈なヴァージョンが多いので、J-POPばっかり聴いている人には難解だったり眠くなるのも無理はないと思う。

 

でも人間いつどんなきっかけでもって運命の曲なり音楽に出会うかわからないものである。

 

カナダに移住した頃また縁があってボサノヴァのCDを買ってきて聴いたとき、その中に入っていたインストの"Chega de Saudade"(想いあふれて)という曲が気に入ってそのCDをしばらく流していた。

 

それである日DJをやっている友人にCDを借りて聴いていたら、今度は歌が入った"Chega de Saudade"がその中に入っていた。

 

カエターノ・ヴェローゾがギター1本で歌っているヴァージョンだった。

 

おお!それに圧倒されてしまった。

 

これまで音楽をやってきた知識や諸々のことがその瞬間すべて拒否されて地に落ちてしまったと同時に新しい音楽の扉が俺の前に立ちはだかったのだ。

 

もともとギターを弾きながら歌うことには少々自信があったので、これはコピーするしかないと思い、耳コピをやりだしたのだけれどDm7しかわからないではないか!

 

それから毎日特訓した結果とりあえず弾きながら歌うことは出来るようになった。

 

でもそのころにはボサノヴァ中毒患者が一人出来上がってしまっていたのだ。

 

あれからかなりの時間が流れたが最近ボサノヴァとは何かと思うことは、たぶんボサノヴァとはジョアン・ジルベルトのことを指すのではないかと思っている。

 

一つの音楽のカテゴリーという解釈でもなく、おそらくジョアン・ジルベルト、オンリーワンではないかと。

 

だからボサに興味がある人には最初はジョアン・ジルベルトを聴くことを勧めるのだけれど、あいにくおすすめのアルバム”ジョアン・ジルベルトの伝説”が現在廃盤になっていてショップでは買えない。

 

そこで次に勧めるのが坂本龍一氏や俺のギターの師匠ルイス・ブラジルが以前やってたバンドのCD ”A Day in New York"こいつは聴きごたえがあります。

 

ということで今日はその俺が最初に影響を受けたカターノが歌ってる映像と正真正銘ボサノヴァの生き神様ジョアン・ジルベルトが歌う1958年に発売されたオリジナル"Chega de Saudade"を貼付けてみたので両方聴き比べてみてください。

 

また次回ボサノヴァへの思いを綴ってみたいと思います。

 

 

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

The Beatles remaster CD

posted on 2009/08/26

ごきげんよう。

 

あの怪物バンド、ザ・ビートルズの全アルバムがリマスターされて発売されるらしい。

 

しかしリマスターって何?!って思っている人もいると思うので、ちょっと説明させてもらいます。

 

まずレコーディングというのはドラムやギターやボーカルを別々のトラックに録音していきます。(トラックとはチャンネルのことでテープでいえば溝のこと10tトラックのことじゃないよ!)

 

その録音した音源が入ったテープを(今はハードディスクレコーディングが主流)ミキサーで音質を補正しながら2チャンネルにもう一度録音し直します。この作業がミックスダウンと言います。

 

そして2チャンネルにミックスした音源に臨場感や音量の補正を加えて聴きやすくして最終的にリスナーの耳に届く音にする作業をマスターリングといいます。それで今回のこのビートルズのリマスターというのは、このマスタリングの作業をもう一度最新テクノロジーを駆使してやり直した音源ということになるわけです。

 

リミックスというのはその前の行程に手を入れることであります。

 

したがって今回のCDはこれまで聴いていたビートルズのCDの音とは別物ということになるわけです。

 

取りあえず1枚買って聴き比べてみたいけど、JBLとかのまともなスピーカーで聴かないとあまり買っても意味はないような気もするな。

 

最近はダウンロードやiPodなどで使われているMP3ファイルなどという不聴音を削ぎ落とした音源があるから、リマスターCDを買ってiPodへそれを入れて聴くなんてのも、ちょと首をかしげたくなる。

 

音楽を聴く環境はすごくよくなってきたけど、あまり感動しなくなってきた原因もこういう倍音成分のないスカスカの音を聴いているからかなんて思うこともしばしばある。

 

CDのクレジットのあとにこのCDはこれこれこうのアンプとスピーカーで聴いていただけるとベストの音になりますなんて言うのもこれからはアリかな。

 

 

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

困った。

posted on 2009/08/25

ごきげんよう。

 

日本に来てから何ヶ月かたったのでそろそろボトムスやらシャツを新調したくてあちこち

見て回っている。っというかツアーで東京に行っていた時からいろいろ物色していたのだけど、自分の欲しいヤツがてんで見当たらない。

 

若僧系の服か、まるっきりゴルフ系のオッサンルックの服しか見当たらない。

 

ネットで探してみたけどいまいちだ。

 

世界中のグッズが集まってくる国なのに、いったいどういうことなのか?

 

バンクーバーにはGuessもMEXXもALDOもあってチョイ不良オヤジがあっと言う間に出来上がるのだけれど、それ系の店は東京と大阪で見たZARAだけだ。

 

ZARAもおとなし目であまり趣味じゃないのだけれど、とりあえずTシャツだけ渋谷で買った。

 

これじゃ日本の中年オヤジの将来はちょっと暗いぜ。

 

通販でも始めようか?

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

music heaven report

posted on 2009/08/24

きのうは伊勢市にあるサンアリーナでのライブに参加してきた。

 

今年が最初のライブということだったけど、いろんなタイプのバンドが県内外

から集結していたみたいだ。

 

サンアリーナの施設が立派すぎて、ちょっとびっくり。

 

ミュージシャンの控え室はすばらしい会議室に通された。

 

アコ系ライブは1階の広いロビーに造った特設ステージ。

 

そこで1ステージ演奏させてもらった。

 

セットリストは。

 

1.Chega de Saudade

2.A Day in Yokohama

3.Endless Summer

4.Garota de Ipanema

5.Crazy Love

6.Mas que Nada

 

まったりとボッサらせてもらった。

 

See ya in next year as well !!

 

 

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

music heaven

posted on 2009/08/22

ごきげんよう。

 

ここ3日ほどすごく蒸せるなあ。

 

お気に入りのアバクロのジーンズもさすがに足からシイタケが生えてきそうな

くらいジトジトしてきたので脱ぎ捨ててショートパンツにはき替えた。

 

この湿度が日本の夏のキャラでもあるワケか。。。

 

それはさておいて、明日は三重県伊勢市のサンアリーナにてmusic heavenというイベントに参加です。

 

出番は17:30かららしいので、伊勢方面に出かける人、ボッサでまったりしたい人はぜひ遊びにきてください!

 

詳しくはmusic heavenのオフィシャルホームページにて。

 

see ya !!

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

drugs

posted on 2009/08/21

ごきげんよう。

 

最近よく芸能人の麻薬汚染を耳にするナ。

 

北米なんかじゃ芸能人がドラッグでつかまっても”アッそう?”って感じで、あのバカ勝手にやればみたいなところがある。

 

どういう事かと言えば、みんな街中麻薬であふれかえってるのを知ってるから、麻薬やる奴はやるだろうし、やるなら全て自己責任でって感じ。

 

北米の麻薬の流通量はハンパじゃないし、バンクーバーの街を車で走れば昼間っから路地でスピードやクラックやってるところもよく見かける。

 

ポリスもあまりに街に麻薬密売人や麻薬中毒患者が多いんでお手上げ状態だ。

 

これから日本もまだまだ欧米化していくワケだから、麻薬の流通量ももっと増えるだろう。

 

そういう時代をどう生きぬいて行くかが、これからの課題だ。

 

予想外の人がやってた。。。

 

のりPは新しい時代の訪れのメッセンジャーかもしれない。

 

これからの時代、自分の身は自分で守るようにナ。

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

estate (summer)

posted on 2009/08/15

BEACH

WILD!

RIVER

 

午前2時過ぎになんとか家にたどり着いた。

 

夕方から始まったパーティの残り香は温めのシャワーで洗い流せ

たけれど、高まった神経はすぐにはノーマルには戻ってくれない。

 

しばらくカウチで、音楽を流したままその日のことを考える。

 

〜その日は朝起きてからいつものようにコーヒーを飲みながら

しばらくギターを弾いていた。

 

でも狂った朝の日差しに誘われた庭の蝉の鳴き声が

あまりにうるさかったのでそそくさと海へ逃亡した。

 

海岸線を飛ばしてゆくと水平線があざやかすぎたので、道端に

車を止めてしばし夏の風に酔う。

 

海ではゴーグルをしたまま水面を漂っていたので、

すこしシーシックに。

 

家に戻って気を取り直し、家のクリーニングなんかをしているうちに

友達3人が迎えに来た。

 

すごく日差しが強い日だった。

 

今は夏〜estate〜 summer〜 verao〜

 

 

このビデオはジョアン•ジルベルトが歌って有名にしたestateのイタリアン

オリジナルヴァージョン。

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

commercial drive

posted on 2009/08/14

 

しばらくバンクーバーへ帰っていませんが、youtubeでなつかしい映像をみつけた

ので貼付けてみました。

 

ビデオの最初に出てくるブラジルアンフラッグを掲げたカフェが友達のウィリントン

がやっていたエキゾティコ・ブラジルカフェで僕が最初にブラジリアンミュージック

を演奏し始めた頃ここでよく歌ってました。

 

このコマーシャルドライブ近辺にはいつも買い物をしに行ったり食事をしにいったり

音楽を聴きにいったりしますが、アーティストやエスニック系の人が多く地元の

白人はあまり行きたがらないスケッチー(ちょっと怖い)なエリアでもあります。

 

何をかくそうCD"simply cool"のジャケットもこの通りにあるライブハウスの前で撮影

しました。

 

治安はあまり良くないですが、フレンドリーな人が多く個人的にはバンクーバーの中

では好きな街であります。

ビデオはストリートフェスティバルの模様を撮影したものだと思います。

バンクーバーにお越しの際は一度コマーシャルドライブに遊びに行ってみてください。

でも通りでは気は抜かないようにね!  Ciao !

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

ツアー画像

posted on 2009/08/09

境港 水木文庫前 鬼太郎と

 

目玉のおやじCDアド

 

渋谷ハチ公口 いそがし〜

 

京都 芸能神社 ヒムロックも来てます!

 

松阪肉 肉刺し 口の中でとろける〜感じね。 ため息。。。

 

名古屋で見かけた、かわった顔の犬

 

新宿 竃(かまど)らーめん うまかった! 感激!!

 

FM立川 スタジオにて 生放送でした〜 お疲れさま!

 

大阪心斎橋ホテルより 遥かルイヴィトンの看板を望む

 

 

築地のしーすー これで1000円!? ホンマに!

 

藤沢インタープレイにて

 

木村純さん、田坂香良子さんとジャムセッション、楽しかった!

 

ざんぎのバーにてシャンパンをごちそうに! 最高!

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ

summer vacation

posted on 2009/08/07

ごきげんよう。

 

ツアーが終わってからバカンスを楽しんでいたら、すっかりブログをアップ出来ずじまいでした。

 

とは言うものの天気にはあまり恵まれてません。

 

雨さえ降ってなければ川か海に出かけてますが、ホント日が照っていたのは2日ほど。

 

梅雨明け宣言が何か空しく思えてくるね〜。

 

このまま夏が終わらないことを祈るしかないか。

 

みなさんどう思います?

 

category: diary
posted on: hiro

このページのトップへ