hiro takashiba official blog

雨のハイウェイ

posted on 2016/05/28

昼まえからバイク2台でプチツーリング

 

 

目指すは1時間ほど先にある某有名ラーメン店

 

到着寸前から空は怪しい雲行きに

 

そうそうに食事を済ませて帰路に着くも、道路は雨のハイウェイ状態に

 

通り雨っぽかったものの、まかなか雨止まず

 

Tシャツ、革ジャンの薄着の上、気温も低下

 

ひさしぶりのラフライド

 

これもライダーの修行のうち

 

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エンジンオイル

posted on 2016/05/07

ベストツーリングシーズン到来!

これからツーリングに出るチャンスも多くなるかもしれないので、相棒のオイルも交換だ。

今、Z1に使ってるエンジンオイルはKendall 10W-40。



帰国する前にバンクーバーで乗ってたころは、白煙を吐いたりして、ピストンリング交換か?!などと思っていたのが、日本に帰国してこのオイルに変えたら白煙もピタリとおさまった。

なんと不思議なオイル。

鉱物油なので、ヴィンテージバイクには優しいらしい。

エンジンの異音や白煙で調子がイマイチのバイクには一回トライするものイイかもしれない。

いちおう車用らしいが、バイクにもOK!

 

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ランチタイムツーリング

posted on 2016/03/19

ようやく春らしくなってきた感じだ。

 

ランチタイムに海辺までバイクで流すと風がすごく気持ちイイ。

 

都会に住んでると、こういうワケにもいかない。

 

これも今、地方にいるから出来るようなもの。

 

とは言っても都会が好きな俺は日々東京が恋しい。

 

 

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ツーリング

posted on 2016/02/11

休日の眩い光に誘われて、冬眠させたはずのバイクを叩き起こし、今日は紀伊半島を南下。

和歌山県紀伊勝浦あたりまでツーリング。

道中は防寒マスク装備で我慢できる気温。

町のローカルスーパーに立ち寄り食料を物色、町外れの岬でランチ。

気持ちイイ〜〜〜!

 

 

ここまで来るとホンマに今冬?!ってくらいあったかい気候。

 

一番向こうのかすんでる島が大島。

 



海沿いの通りのパームツリーと抜けるような青空。ここカリフォルニア?!状態。

 



ああ、本当にここがLAだったらなあ〜。

曲の2、3曲は書けそうだ。

 

いやいや、こういう場面を頭に焼き付けておくから後で詞が浮かんだりするのさ!

 

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冬眠

posted on 2016/01/13

本格的な寒波の到来だ〜。

ガソリンを満タンにて、Z1もそろそろ冬眠の準備に入るか。。。

 



しかしバイクに乗らないと運動不足になる気がしてくる。

何かいい防寒装備はないだろうか。

そういえば『満タン』で思い出したけど、以前バンクーバーに住むことになったオバさんが、ガソリンスタンドで『満タン、プリーズ!』と店員に言ってハッ?!っと言われたとかいう話しを思い出した。

そのオバさん、てっきり『満タン』が英語だと思っていたらしい。

Man tank!! どんな英語やねん!

 

 

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ツーリング

posted on 2016/01/05

年末に実家からほど近い紀北町にある高塚公園までツーリングに行った時の動画をアップです!

ここは’80年に全米で大ヒットした映画『Shogun』のロケ地になった場所で、Anjiroという村の海岸シーンはここで撮影されました。

 

 

あの頃、自分は高校生でエキストラのバイトに登録したような記憶が。

結局エキストラの仕事は来ずじまいでしたが、映画に使われた船(ブラックソーン)や外国人の映画クルーなんかを間近で見てちょっとエキサイトしたのを覚えてるなぁ。

数年前FOXが『Shogun』をリメイクするとかいう話もあったけど、あれはどうなったのだろうか?

世界中で1600万部を売った大ヒット作『Shogun』、今も何百万人というファンがいると聞く。

 


外国のレンタルDVDショップには絶対ある日本映画もコレ。

あの映画は日本人から見るとちょっとヘンテコなシーンもあるけど外国人からみた昔の日本のイメージはやはりあれだ。

このインターネット時代、もう一度ここに映画セット風のホテルを再現して世界中のファンを呼び込んでも面白いんじゃないのか。

 

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バイク・アディクト

posted on 2015/02/21

街でビッグバイクのエグゾースト・ノイズを耳にすると振り返ってみたり、上野のバイクショップに行って眺めてみたり。。。

そろそろバイク中毒患者の禁断症状が〜。。。

Kawasaki Z1000☆Black

 

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Ninja H2

posted on 2014/12/17

今日の東京は気温6℃とかなり冷てます。

私用で出かけたついでに川崎重工東京本社へ。

目当ては、そこに展示されている新型スーパーバイク ☆Ninja H2☆

エントランスをくぐると受付嬢の横のブースに不気味なクロームの鈍い光を放つマシーンが。。。

 



コイツが例の伊賀者か! いやいや。。。

 



忍者は忍者でもコイツは998cc DOHC4Valve、200ps、336km/hを叩き出す超強者Ninja H2だ!

 



冗談はさておき、このスーパーチャージャーを搭載したSSのルックスはかなり威圧的だ。

おそらく頑としてZ派のオレには、今のところH2の選択はないと思うけど、グローバルな視点で見ると、このH2の役割は大きいぞ!

 



近年あまり強い個性のないバイクや車が多い日本車(MIJ)の中からフェラーリのような『なにがなんでも世界一速い車をつくれ!』的思想を持った製品が世界デビューするわけだ。

 


これからのMIJは性能面だけじゃなく制作者の思想も前面に出していく個性の時代に突入だ。

 



日本にはそのための技術力やコンテンツは十分ある。

今日この"Ninja H2"を眺めながら感じました。

 

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Z1000

posted on 2014/08/24

Z1000試乗会参加☆

Z800の兄貴分にあたるマシーン。

その心臓部は水冷直4DOHC4バルブ、142馬力、最大トルク11.3kg-mとかなり強力!



またがってみるとZ800よりも少しコンパクトな感じ。



さっそくスタートしてみると、やはりパワーの差かスゴい加速力!

勢いづいて全開にでもしようものなら、フロントは軽く離陸だ。

まるでエンジンにまたがって走っている感じ。。。

☆Rock'n Roll suicider Z1000☆



次回は一日仕込んでハイウェイ走行してみます〜。

 

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Z800 インプレ

posted on 2014/08/08

先日軽井沢へツーリングに行ったときにレンタルしたZ800について、インプレッションを書いてみます。

 



まず車体の取り回しはミドルクラスとしては普通かなと思います。特別重くもなく軽くもなくという感じ。取り回しのコツさえつかめば、どうってことありまへん。

ライディングのポジションはやや前傾姿勢。フロントはやや短い感じで、シートの高さはノーマルのZ1 900よりやや高めなので、足付きはイマイチ。立ちごけには要注意。

一旦走り出すと低速からトルクのあるエンジンとバランスのいい車体が街乗り高速問わずスムーズなライディングを約束してくれます。

街乗りではリッタークラスだと太いトルクがあってエンジンを高回転まで回す必要がなく、直4DOHC特有のかん高いエグゾーストノイズはあまり楽しめませんが、このミドルクラスは市街地でもエンジンをけっこう回せるので、回したい人や、あのZ2系直4エグゾーストノイズが好きな人にはこのZ800かな。

高速道路上では微妙なアクセルワークにもエンジンがすぐさま反応してくれるので追い越しの際のバイクの動線のイメージを描きやすく、車線変更、加速時のストレスをあまり感じさせない。車には真似出来ないような動きでスイスイと鳥にでもなったかのような感覚で高速道路を走れます。

サスペンションも段差や亀裂もうまく吸収してくれ、高速道路でスピードがノってきても振られる感じがないので、あまり恐怖感は感じなかったなあ。あとサスがいいのでシートの堅さも気にならない。

バイクのルックスも兄貴分のZ1000よりもアグレッシブな感じで、停車すると目立つのか、けこうジロジロ見られました。

水冷エンジンのバイクに興味のないZ1/Z2好きの人には関係ない話しだけど、Z1/Z2のあの火の玉オレンジを思わせるカラーがこのZ800に与えられたということは何か意味があるとオレは思うのだけど。

とにかく、Z2発売から40年後の現在にあのDNAを一番色濃く継承したモデルが出現した感じで、乗っても眺めても楽しいバイク、Z800かなり気に入りました!

 

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